「海と祖父と」 −幼少 小学校時代−
1973年 12月16日、愛媛県松山市
渡部家に長男が誕生。圭輔と名付けられる。
物心がついた頃から、厳格な父に男の子として厳しい躾を受ける。 (そのありがたさを、大人になり実感する) また、海を愛し釣りを好んだ祖父が近くに居た事もあり、「おじいちゃん子」として育つ。
海で遊び、祖父が作る竹とんぼ・弓矢などに親しんだ
幼少期。
小学生になると、地元のサッカークラブに入団。
スポーツの楽しさを知る一方、祖父から受け継いだ
「物づくり」の楽しさも忘れず成長。 |
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「もっと極めたい・・・
親方との出会い」
−社会人 そして現在まで−
「一人で生活する」「建築の道へ進む」
この目標を叶えるべく、高校卒業後は一路大阪へ。
2年間の勉強を経て、岡山のハウスメーカーに就職。
やがて
「様々な建築を熟知した上で仕事をしたい」
「大工になりたい」という気持ちが膨らみ、
弟子入りを決意。
伯父に代わり、親方から「職人」としての多くを学ぶ。
この時期、貴重な出合いはもう1つあった。
ピアノ教師をしていた夫人と出合い、
その3ヶ月後に結婚。
その後、独立し現在に至る。
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「サッカー、クラシック・・・
そして伯父のそばで」
−中学 高校時代−
中学でもサッカーに励む一方、休みの日は
伯父の経営する工務店でアルバイトを始める。
祖父に代わり、伯父から少しずつ
大人の世界を学ぶ。
「大人の会話」を間近で聞くことが
何より楽しかった時期。
アルバイトは高校時代も継続。
心機一転、ブラスバンドに入部し
パーカッションを担当。
音楽との出会い・・・この経験は、 将来家庭を持つきっかけとなる。
6年間続けたアルバイトにより
「家造りの世界」に携わる仕事を強く意識した時期。
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