ギャラリー

K様邸/住宅新築
初めてお会いしてから約1年間、打ち合わせを重ねました。

お会いする度に家に対する思いを感じ、できる限り表現させていただきました。

リビングの天井"最高約7.5mは、私自信も感動しました。
今回は、つぎ手の大工仕事も、木部のアクセントとして、完成時に見えるようにしています。
リビングから対面キッチンを見た光景です。手前がダイニングスペースになります。
リビングのインテリアになった松の梁です。木そのものの曲線がやすらぎとぬくもりを演出しています。
ご主人の寝室。柿渋と墨を混ぜたものを、木部に塗っています(ご主人施工)。良き時代の古民家風に仕上がりました。
階段室も、木をふんだんに見せ、ひとつの空間としてアピールしています。
こだわりの奥様が、この空間と家全体の照明機具をプロデュ−ス。
シンプルで存在感のある秋田杉の床柱と畳床が、派手でない和を演出しています。
地松(国産)厚板の下駄箱。建具は杉板マイラド風。
   


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